アメリカンミュージックはジャズをルーツに持ちながら、ロック、ポップス、ファンク、クラシックと多くの音楽に影響を与え、また与えられつつ進化してきました。その歴史に則り、ジャズ&アメリカンミュージック大学院では、いろいろな音楽とジャズの融合をテーマに研究します。ジャズを既に勉強してきた方はさらに深い追求を、またジャズ以外の音楽を勉強してきた方にはその音楽とジャズの融合の研究をサポートします。

2024年度研究レポート一覧
ジャム大学院の研究レポートは、研究テーマを含めた各自の音楽家としてのポートフォリオです。ミュージシャン一人一人が違うのと同様に研究内容も個性的で様々です。是非今年度の研究をご覧ください!
“THE BOSSA NOVA OF JOĀO GILBERTO” 小野里沙
“ジャズ歌手の特殊な即興テクニック「Scat」に関する研究” Xie Yinglin シャ インリン
“即興思惟における創造力と表現力の探究に関する研究” Shen Jia Jun シンカシュン
”AIツールによる音楽制作と学習の効率化とプロミュージシャンが考えるべき姿勢” Zhanlin Jie セン リンケツ
”作曲におけるConstant Structureの活用と構築論理” Sun Zihan ソン シカン
”ジャズドラムのFeatheringについて” Qin Zisheng チン シセイ
”民族楽器が中国と西洋の音楽における応用表現の差異に関する研究” Shen Jiahao チン カゴウ
”Jazz CompositionのFormによる発展と再現の仕方” Wu Qianhuai タケチエ
”Max RoachのJazz Drum 演奏におけるSwing Jazzの演奏概念の分析” Zhang Xuanming チョウ ケンメイ
”Concepts of Jazz Bass Comping and Soloing” 竹國繁行
*ファイルがPower Point/Keynoteの場合は、ダウンロード後にソフトウエアが必要です。