高木 洸人の世界

高木 洸人(たかぎ ひろと)

群馬県出身。群馬県立前橋南高等学校卒業。
作曲を小山千草、清水昭夫、佐藤昌弘、作曲理論を久行敏彦、ピアノを藤井由香、皆川純一の各氏に師事。

2024年度

作品発表演奏会
 日時:2025年1月12日(日)
 会場:洗足学園 前田ホール

編曲 ラフマニノフ作曲 前奏曲《鐘》

原曲の重厚感を失わないよう意識して編曲した。また、原曲のピアノらしい表現をオーケストラで表すことの難しさを感じた。

弦楽四重奏曲

この曲は三楽章からなる。第一楽章は一つの和音を中心として展開している。第二楽章は第一楽章からのAttaccaで繋がっており、トーンクラスターを中心とした楽章となっている。最後である第三楽章は、いくつかの音列と曲調によって忙しなく変化を続ける楽章となっている。原曲の重厚感を失わないよう意識して編曲した。また、原曲のピアノらしい表現をオーケストラで表すことの難しさを感じた。

録音・録画会 in Summer 2024
 日時:2024年8月26日(月)
 会場:シルバーマウンテン1F

弦楽四重奏曲

弦楽四重奏を作曲したのは今回が初である。また、無調の曲を作るのも今回が初であり、自分の作曲の幅を増やすという目的のもと、いくつかの作品に影響を受けながら作曲した。
この作品は作曲途上の段階で、今後さらに書き足していく予定だが、現時点で完成させた部分を試演したいと思い、この録音・録画会に出品した次第である。


2023年度

作品発表演奏会
 日時:2023年12月19日(火)
 会場:シルバーマウンテン1F

ヴァイオリンソナタ

第一主題の流れるような落ち着いた旋律に対し、軽やかなリズムの第二主題が続く。展開部は重厚なピアノに始まり、それまでの様々な旋律が散りばめられたヴァイオリンと絡み合い、再現部へと移っていく。曲の最後は、完全5度が印象的なヴァイオリンのソロと第一主題を基にしたコーダで締めくくられる。


録音・録画会 in Summer 2023
 日時:2023年8月29日(火)
 会場:シルバーマウンテン1F

序奏とアレグロ

この曲は、緩やかな序奏と軽快なアレグロによって構成される。序奏はテンションコードやオンコード、平行和音などを多用し、明るくもどこか神妙な雰囲気を演出している。アレグロはわかりやすく、軽快に始まり、いくつかの全く違った曲調を経て緊張感を高めながら締めくくられる。

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