佐藤 瑞花の世界

佐藤 瑞花(さとう みずか)

宮城県仙台市出身。1歳からヤマハ音楽教室に通い始め、小学校一年生の頃からエレクトーンに転身。同時期から作曲をはじめる。ヤマハジュニアオリジナルコンサートにて発表した作品がジュニアオリジナルレコーディングセレクションに選出。
常盤木学園高等学校音楽科を卒業。
大学では作曲を柳川瑞季、篠原真、ピアノを稲葉智子の各氏に師事。

2026年度

作品収録演奏会 in Summer 2026
 日時:2025年8月24日(月)
 会場:シルバーマウンテン1F

《フルートとピアノのための2つの小品》1.きらめき 2.うごめき

1.きらめきは、春の訪れや空気感を感じさせるような爽やかな楽曲。フルートの流れるような旋律とピアノの伴奏とオブリガードが美しく合わさり合う。ピアノとフルートのそれぞれのソロが聴きどころ。
2.うごめきは、きらめきとは対照的な技巧的なフルートと不穏な曲調が特徴的。また曲の中間部分のピアノのソロから始まる束の間の爽やかさ優しさを感じる部分からの不穏の再来も聴きどころ。

トップへ戻る